2023/09/19 23:39


ゴルフ発祥の地である
スコットランドは極寒地
各ホールのティーグラウンドで
1杯ずつ呑むと
丁度18番ホールで
1本が空になるから
18ホールでプレーを
やめようというジョーク説
あくまでもジョーク

一杯10ml呑むとして
18杯=180ml
イコール6オンスの
スキットルが主流だったに違いない
そんなビンテージ・スキットルは
矢張り6オンスのが
多いのも頷ける

たまに軍事用とおぼしき物に
遭遇することも
超大型、大容量
とても6オンスでは
足りないのだろう

そして傷だらけ
まるで戦地を
駆け巡ってきたかのような
形跡のあるスキットルに
遭遇することも

現代では特にピューター
Pewter/錫(スズ)製の
スキットルが人気
不純物を吸収する性質があり
水を浄化する作用がある
といわれており
高いイオンの効果によって
お酒の不純物を吸収して浄化し
お酒の味が柔らかくまろやかになる
ということで
かつてより好まれている
デザイン性も様々